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V-DASHフェスタ2002
トワイライトライブ 2002.10.6(SUN)
16:35〜
小 野 正 利
富山県・太閤山ランド ふるさとパレスステージ
プログラム |
| 小野さんが中央、向かって左に鶴岡憲章さん(キーボード)、右に藤井洋一(ギター)さん 小野さんのスタイル 上の方が白、下の方が紺色で胸の辺りがグラデーションになっている長袖シャツ、袖をひと折りし上の方のボタンを開け中に白いTシャツ。黒のパンツに黒の紐付き革靴。 髪はいつもの肩くらいの長さのヘアーで黒(茶色?)っぽい枠付のメガネをかけていました。 今回はずっと座ったままで歌ってました。 |
| 準備が終わり曲が始まると同時にパッと赤いライトが点いてライヴがスタート♪ ★ 「Feeling」 椅子に腰掛けたまま会釈をし、譜面台から歌い終わった楽譜を外し小野さんの左手の小さな台に置く。 台の上にはドリンクが・・・今日はグラスに入った水。 思いっきり元気な声で こんばんは、じゃなくてこんにちはッ! ウフフどうも〜小野正利です。(拍手) え〜今日ここに出演するにあたってですね、昨日富山来まして・・・ え〜こちらのテレビ番組の生放送ゲストに昨日の夕方出させていただきまして私、声高らかに富山は初めてですと言い切りましたが・・・ 頼りない記憶をたどると以前黒部に来てました。(会場から笑い声が・・・) はい! えッ、こちらに来てからですね〜何人ものこちらの え〜放送局の方に「以前お会いしてますよ」と言われまして、そうですか失礼しました〜いうことで (左こぶしを力強く揚げて) 富山2度目です。フフフ(会場から指笛と拍手) なんかあの〜チョット聞いたらなかなか、え〜富山の若い方になんかこう〜不満なことっていうことアンケートすると、ライヴとかが少ないとか富山県内に・・・ まぁ実際僕らもですねぇ、こちらの方の新潟でやったり金沢でやったりすることはあるんですが、なかなか富山っていう機会がなくてですね、まッそんな中でも今日はここでこういう機会が持てたこと非常に嬉しく思います。 え〜先ほどはですね、私も見させていただきましたウルトラマンショー(会場から笑い声) 凄いですね。え〜人気が。 え〜負けないようにと言うとちょっと変なんですけども、まぁ許された時間内で精一杯歌いますので皆さん楽しんでいって下さい。 よろしくお願いします。(大きな拍手) え〜それでは次の曲を聴いてください「どうなってゆくかもわからないのに」 ★ 「どうなってゆくかもわからないのに」 ギターを右に立て掛け譜面台から終わった楽譜を外し、左側の台に置く。 ありがとうございます。水を飲む。 今日はこの後、ステージ終わると7時10分の飛行機に乗って東京に帰らないといけないという(会場から「早い」という声)非常に寂しい思いをしておりますけれども。 え〜昨日・・・ 富山は一応教育県なんですよね。一応つったら失礼ですよね。(会場から笑い声) 昨日の夜はそんな教育県と言われてる県の・・・に来たのには相応しくない夜を過ごしたかもしれません。フフフ 2時半まで、僕飲めないんで2時半までコーラを飲み続けました。フフ(会場からも笑い声) 藤井さんの方を見て え〜よろしいですか? 鶴岡さんの方を見て 大丈夫ですか? じゃぁ、そう次はですね、もう1曲スローな曲を聴いていただきたいと思います。「Love is Blind」 水を飲み曲が始まり歌いだしのチョット前にマイクを左に除けて軽く咳払いをして喉の状態を整える小野さん。 ★ 「Love is Blind」 オリジナルでなくおとなしめに編曲した別バージョンを歌う。 小野さんはギターを弾かずに足でリズムを取り、左手でスタンドマイクを握ったり膝に手を置いてたりしながら熱唱。(歌い終わると会場から大きな拍手) 楽譜台から終わった楽譜を外し咳をして左の台に置く。 ありがとうございます。言いながら両手で髪を肩から後ろに流すようにしてシャツの両肩を上につまんで持ち上げる。水を飲む。 え〜私もデビューして今年で何だかんだと11年目になりまして、25でデビューして当時老けてる老けてると言われ続けていたんですが、10年経って35になっていまだに老けてると言われています フフ 一体いくつなんでしょう。 え〜まっ、僕があの〜デビューした時の印象を強くもたれてる方は多分多いと思うんで、え〜それに伴ってこう〜バラードを歌う歌手っていう風に捉えている方が多いのかなとずっと思っています。 ま、実際僕もバラードは好きなんですが・・・ え〜昔ですね、昔じゃないかつい最近もあったんだな。 2度同じ経験をしたんですが、え〜カラオケに行きまして、あまりカラオケは気が進まないんですがどうしてもという事でカラオケに行きまして、点数が出るのありますよね。 あれで、え〜今から歌う自分の多分皆さんが小野正利つったら多分あ〜あの曲ねって言う曲、バラードの曲カラオケで歌ったんです。 点数が出ました69点(会場からドッと爆笑!) 紙が置いてありまして、(左手を上に揚げて)100点満点もう言うことなしプロ級です。 95点〜99点もうほぼ完璧です。 69点の枠を見たんです。バラードを歌うには力量不足ですって書いてありました。 (またまた会場は大爆笑!) そんな無慈悲なカラオケ点数マシンにも負けずえ〜11年この曲を歌っております。 聴いて下さいYou're the Only …です。 ずっと両手を腰に当て背筋を伸ばすようにして話していた小野さん。カラオケの点数の話の時は左手を揚げたりしながらの説明でした。会場からは笑い声&爆笑・・・ 次の曲がYou're the Only …と言うと会場から大きな拍手。 ★ 「You're the Only …」 この曲もギターは弾かずに座ったままほとんどスタンドマイクを握って歌う。 1番を歌った後の間奏のところで客席に向かって笑いながらとびきりの笑顔で会釈をする小野さん。 歌い終わると会場からオ〜という感嘆の声と一段と大きな拍手! 会釈をし、譜面台から終わった楽譜を外し左の台に置く。水を飲む。 ありがとうございます。シャツの襟を整える。 11年間歌っているのに歌詞カードを見てしまうと・・・(会場から笑い声) 物覚えが悪くてすみません。 右に立て掛けてあるギターを取って抱える。 「おのっち〜!」会場から声を揃えた掛け声が・・・ はいッ!一段と高いトーンで答える 誰だろう? ハハハ 誰だろう? にこにこ笑いながら嬉しそうに答える小野さん。 ギターをジャンジャンとかき鳴らす。 さぁ、えー さっき新井裕子さんが出演されて2番目、僕出演させていただいて、まだ僕の後にねッもう一組アーチストの方がいらっしゃいます。 え〜僕は後次の1曲で え〜最後ということになっております。 (「イヤ〜〜〜」と会場から女性の声) イヤ(^^ゞ小さくつぶやいて小野さん、かなりウケたらしくて嬉しそうに笑いながら左を向く。 嫌でも・・・(「もっと歌って」さらに女性の声)つられてつい イヤ!と答えるてしまった小野さん。 あッイヤって・・・笑いながらも慌てて左手をあげ失言を打ち消す仕草をする小野さん。 なかなかねぇ時間がねぇ限られてるんですよ。 放っておくとずっとしゃべってますしね〜 (「喋ってー」また会場から女性の声) 武田鉄矢のコンサートみたいになっちゃいますもんね。(会場から笑い声)結局5曲位しか歌ってないのにコンサート2時間やってるなんて(また会場から笑い声)何をやってるんだ・・・ははは まぁ、え〜先ほどの新井さんのようにですね何かここで実はシングル、アルバム出しましたっていうお知らせなんかがあると非常に良いんですが、ここ最近ちょっとリリースをしてませんで・・・ え〜またですね、え〜ここで多分多くの方が僕を生で見たという人が多いと思うんですね。 なのでまぁこれも縁ということで、まぁこの先ですねぇCDが出たり何か僕の活動を目にしたらですね、え〜チョット、ほんのチョットで良いですから応援してやって下さい。 よろしくお願いします。(会場から大きな拍手) ありがとうございます。 ジャジャジャンとギターをかき鳴らし音を確かめる。 それではですね。え〜最後の曲はちょっとアップテンポなんですが必ず僕はライヴの最後にやってる曲で、え〜凄く好きな曲なんでいつも最後に歌ってます。聴いて下さい。 「なにがいま僕にできるだろう」 ★ 「なにがいま僕にできるだろう」 ありがとうございました。ギターを右に立て掛け、座ったまま軽く会釈をする。 立ち上がって椅子の後ろに立ちお辞儀をする。 向かって左側の方に2、3歩歩いていてまたお辞儀をする。 鶴岡さん、藤井さんも退場するために立ち上がり歩き出す。小野さんは幕のところで2人を先に退場するように促して、さらに2度お辞儀をして退場する。 |
| 30分のライヴでした。 1曲目はちょっと硬い感じがしましたが、2曲目からはいつもの透き通った伸びやかな声で歌っていらっしゃいました。アットホームなライヴだったようです。 * そくやんさんの情報を元に作成しました。そくやんさんありがとうございました〜♪ |
by きらら